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    • 2011.08.30 Tuesday
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    代理行為の瑕疵

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    代理行為の瑕疵

    意思表示の効力が意思の不存在、詐欺、
    強迫又はある事情を知っていたこと(悪意)
    若しくは知らなかったことにつき過失
    (善意・有過失)があったことによって影響を
    受けるべき場合には、その事実の有無は、
    ( 1 )について決するものとする。

    ただし、取消権の行使ができるのは本人。

    (代理の場合、意思表示をするのは本人で
    なく、あくまで( 2 )なので、( 3 )について
    意思表示についての瑕疵の有無等を判断
    すべきだから。)

    特定の法律行為をすることを委託された
    場合において、代理人が( 4 )に従って
    その行為をしたときは、本人は、自ら
    知っていた事情について代理人が
    知らなかったことを主張することができない。

    本人が( 5 )によって知らなかった事情に
    ついても、同様とする。

    (代理人が本人の指図に従ってその行為を
    している場合に、本人が悪意若しくは
    善意有過失なのに、代理人が( 6 )なのを
    いいことに、本人にとって有利な主張をする
    ことを許すのは不公平だから。)













    解答

    ( 1 )代理人 ( 2 )代理人 ( 3 )代理人
    ( 4 )本人の指図 ( 5 )過失 ( 6 )善意


    宅建最短合格への切札




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      • 2011.08.30 Tuesday
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      • 23:02
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